9月 地域の清掃活動 2026.9.9

季節の変わり目、秋の入口

朝の空気に冷たい風が混じり、神石高原町にもゆっくりと秋の足音が近づいてきているのを感じます。

事務所からトラックに積み込み、持ってきた道具を下ろし、まずは歩道の落ち葉を掻き出します。

実はこの清掃活動が7年目を迎えまして、通勤中の方々に認識していただけるようになりました。

「ピッ」とクラクションを鳴らしてくださったり、「やっとるねー」と声をかけて頂いたり。嬉しいですね。励みになります。

柿がたくさん落ちていました。実る前に自然に間引かれたものでしょうか。

道の脇の草むらからは秋の虫の音がチラホラ。汗を拭いながら作業をしていると、季節が確実に巡っていることを肌で実感します。

今年(2026年)の夏は神石高原町も本当に暑く、枯れている草が多いように感じます。

腰痛持ちの私には必須の腰掛作業椅子。ノンキーという商品名だったかな。同じような商品がいろんなところから出ているので似たものをお使いの方もたくさんいらっしゃるでしょう。

ほとんど見ることがない煙草の吸殻のポイ捨て。私は煙草を吸わないので分かりませんが、最近は火のない煙草があるとか。だけどポイ捨てはいけません。

草のボリュームが減りました。去年(2025年)の9月と比べると一目瞭然です。

記録のパチリ

派手なドラマが起きるわけではない、毎月のルーティン。
だけど、この「変わらない作業」を続けることの中に、私たちの地域への想いが詰まっている気がします。

私も一緒にパチリ。綺麗になった道を見て、「よし、今月もちゃんと季節を整えられたな」と心の中で小さくガッツポーズ。

すっきりキレイになりました。

今月の清掃場所