ハイゼットジャンボの水温ランプと警告灯の診断。冬のトラブルも原因追究を徹底します 広島県神石高原町や庄原市の実例

こんにちは。山本自動車工業の山本勇樹(やまもと ゆうき)です。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

当店は 「軽4WD専門店」 として、雪道・山道・通勤や農作業など“日常で頼れる相棒”選びとメンテナンスを強みにしています。今回のようにダイハツ ハイゼットトラック ジャンボの水温ランプ消灯タイミングの診断と、車線逸脱警報灯の点灯調査についてについて、状況に合わせて丁寧にサポートしています。

神石高原町も本格的な寒さが続いておりますが、お車の「いつもと違う」というサインには、実は大切なメッセージが隠されています。先日、ハイゼットトラック ジャンボにお乗りのK様より、水温ランプの挙動と警告灯についてのご相談をいただき、3日間お預かりして精密な診断を行いました。

まず、朝一番の冷え込んだ状態でデータモニタリングを実施しました。走行後約2km、水温が55℃に達した時点で青い水温ランプは消灯することを確認。これ自体は正常な動作範囲内ではありますが、お客様が感じられた「違和感」を大切にするため、さらに深掘りして数値を追っています。

また、寒い日に「車線逸脱ランプ」が突然2個点灯することがあったとのお話も伺いました。水温との直接的な因果関係は不明ですが、低気温時のセンサーの挙動など、何らかの不具合が隠れている可能性があります。現在は取得したデータを詳細に取りまとめ、メーカーであるダイハツとも連携を取りながら最善の解決策を探っております。

「何か問題が発生しているかもしれない」という、お客様の心の声を置き去りにしないのが当店のモットーです。K様、原因がはっきりするまで、しっかり調査を進めますので安心してお任せくださいね。


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お車の「いつもと違う?」はトラブルの予兆かもしれません。どんな小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。

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この記事は広島県神石高原町【軽4WD専門店】山本自動車工業の 自動車検査員 2級自動車整備士 中古自動車査定士 山本勇樹(やまもと ゆうき) が書きました。

社員プロフィール

自動車検査員 2級自動車整備士 中古自動車査定士 店長

山本勇樹(やまもと ゆうき)

車販売、車検、事故対応。「お客様の心の声」を大切にしています。

山本自動車工業は軽4WD専門店として、「買う前」も「買った後」も相談できるお店です。雪道・山道・通勤・農作業・送迎 など、地域の暮らしに合う一台選びをお手伝いしています。

対応エリア:
広島県 神石高原町 を中心に、福山市/府中市/庄原市/三次市など近隣エリアのご相談も承っています。